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Progressive Policy Institute主催 公開シンポジウム「モバイル通信政策~イノベーション推進のインフラとして~」

Description
1)シンポジウム概要
日 時: 2018年1月19日(金)13:00~14:30 
会 場: 衆議院第一議員会館1F 国際会議室 ※同時通訳付
主 催: Progressive Policy Institute
協 力: 元榮 太一郎参議院議員

2)プログラム
○ PPIレポート発表 「日本のモバイル市場における規制とイノベーション」(仮)
AlixPartnersレポート発表 「端末購入補助規制の経済分析」(仮)
パネルディスカッション
  モデレーター: 
 ・自由民主党 元榮 太一郎参議院議員
 パネリスト : 
 ・フリージャーナリスト 石川 温氏
 ・総務省 総合通信基盤局 電気通信事業部 料金サービス課長 藤野 克氏
 ・大阪大学大学院 経済学研究科 准教授 安田 洋祐氏
 ・AlixPartners ディレクター 福永 啓太
 ・PPI チーフ・エコノミック・ストラテジスト マイケル・マンデル

3)開催詳細
この度、米国の有力シンクタンクのひとつである「Progressive Policy Institute」(以下「PPI」)は、2016年11月15日(火)の開催に引き続き、2018年1月19日(金)に衆議院第一議員会館にて「モバイル通信政策~イノベーション推進のインフラとして~」と題したシンポジウムを開催する運びとなりました。
 モバイル通信政策として、政府は事業者間における「競争の加速」と利用者による「通信サービスと端末のより自由な選択」という観点から、MVNO推進や料金負担軽減要請、SIMロック解除、端末購入補助適正化に関するガイドライン策定等、消費者の利益向上を目指した様々な施策を推し進めています。また、昨年12月には総務省「モバイル市場の公正競争促進に関する検討会」において、上記各施策の動向がフォローアップされるとともに、事業者間の公正な競争の更なる促進に向けた方策についての検討も進められております。
 このような政府の動きに連動して、各モバイル通信企業により料金プランの改定や更なる割引サービスの提供等の対応がなされてきていることを受け、今回、最新の料金プランを踏まえたモバイル通信政策の在り方について様々な角度から考察できればと存じます。
 本シンポジウムにおいて、PPIからは最新端末の普及とイノベーション推進の観点からの分析レポート発表を、また、AlixPartnersからは端末補助金規制のインパクトについての経済分析をそれぞれ発表するとともに、政府や民間有識者のパネリストの方々と最近の政府およびモバイル通信産業の取り組みについて議論する予定です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

≪スケジュール≫
12:30 受付開始
13:00 開会挨拶
13:05 PPIの紹介・レポート発表「日本のモバイル市場における規制とイノベーション」(仮)
13:20 AlixPartnersによるレポート発表「端末購入補助規制の経済分析」(仮)
13:30 パネルディスカッション
14:10 質疑応答
14:25 閉会挨拶 (14:30 終了予定)


≪モデレーター紹介≫ 
■自由民主党 元榮太一郎参議院議員
1975年生まれ。1998年慶應義塾大学法学部法律学科卒業、1999年司法試験合格。2001年アンダーソン・毛利・友常法律事務所入所。2005年法律事務所オーセンス創業。同年、弁護士ドットコム株式会社創業。2014年弁護士ドットコム株式会社が弁護士初の東証マザーズ上場を果たす。2015年自民党千葉県参議院選挙区第七支部長就任。2016年第24回参議院議員通常選挙(千葉県選挙区)にて初当選。現在、党法務副部会長、司法制度調査会事務局次長、予算委員会委員、法務委員会委員等を務める。


≪パネリスト紹介≫
■フリージャーナリスト 石川 温氏

日経ホーム出版社(現日経BP社)に入社後、日経TRENDY編集記者としてケータイ業界などを取材し、2003年に独立。現在は国内キャリアやメーカーだけでなく、グーグルやアップル、海外メーカーなども取材する。日経新聞電子版にて「モバイルの達人」を連載中。ニ コニコチャンネルでメルマガ「スマホ業界新聞」を配信。ラジオNIKKEI「石川温のスマホNo.1メディア」でパーソナリティを務める。近著に「仕事の能率を上げる最強最速のスマホ&パソコン活用術」(朝日新聞出版)がある。

■総務省 総合通信基盤局電気通信事業部 料金サービス課長 藤野克氏
1990年郵政省(現総務省)に入省。在米国日本国大使館参事官、地上放送課長などを経て、2016年から現職。
著書に『インターネットに自由はあるか 米国ICT政策からの警鐘』(2012年)(2012年度大川出版賞受賞)がある。米国シカゴ大学修士、早稲田大学博士(学術)。

■大阪大学大学院 経済学研究科 准教授 安田洋祐氏
政策研究大学院大学助教授を経て、2014年より現職。
専門はゲーム理論とマーケットデザイン。学術研究の傍ら、フジテレビ「とくダネ!」のコメンテーター(隔週・火曜日)としての出演や、財務省「理論研修」講師、金融庁「金融審議会」専門委員を務める等、マスメディアを通した一般向けの情報発信だけでなく、政策面での委員活動にも積極的に取り組んでいる。米国プリンストン大学経済学部博士課程修了(Ph.D.)。

■AlixPartners ディレクター 福永 啓太
2014年AlixPartners入社、2017年より現職。
10年以上に渡り、独占禁止法、不正競争防止法、特許法、移転価格税制など法規制に係る経済分析コンサルティングに従事。2012年から2014年の2年間は、公正取引委員会企業結合課の経済分析チームの主査として、M&A審査案件をモニターし調査担当官に助言を行うと共に、主要な案件において経済分析を実施。米国アイオワ州立大学経済学部博士課程修了(Ph.D.)。


≪Progressive Policy Institute(PPI)≫
PPIは1989年に設立された米国のシンクタンクで、経済成長や国家安全保障、政策インパクト評価の推進を目指すビル・クリントン大統領(当時)の政策ブレーンの地位を担った経験を有する。競争政策、エネルギー、医療イノベーション、住宅金融サービス等の多岐にわたる分野で、現実的かつイノベーティブな視点を持った政策提言を行う。 HP:http://www.progressivepolicy.org/

■マイケル・マンデル(Michael Mandel)/チーフ・エコノミック・ストラテジスト
2010年より現職。データ駆動型イノベーション、イノベーションに対する規制のインパクト、生産性向上、投資や雇用の創出といった広範囲の政策分野にて研究責任者を務める。その他、ペンシルベニア大学ウォートン校シニアフェロー(イノーベーションマネージメント)、サウス・マウンテン・エコノミクス社プレジデント兼ファウンダー、ブルムバーグ・ビジネスウィーク誌チーフエコノミストを歴任し、20世紀における経済ジャーナリストトップ100に選出。ジェラルド・ローブ賞を含む複数の受賞歴あり。米国ハーバード大学経済学博士号取得。


≪お問い合わせ先≫
本シンポジウムに関するご質問・ご不明点等がございましたら、
以下の事務局宛にご連絡いただけますようお願い申し上げます。
PPI公開シンポジウム事務局  TEL番号:03-6731-4091
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#309028 2018-01-18 04:03:58
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Fri Jan 19, 2018
1:00 PM - 2:30 PM JST
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Venue
衆議院第一議員会館 国際会議室
Tickets
一般傍聴席 FULL
Venue Address
東京都 千代田区 永田町 2-2-1 Japan
Directions
「国会議事堂前」丸ノ内線・千代田線1番出口 徒歩3分/「永田町」有楽町線・南北線・半蔵門線1番出口 徒歩5分/「溜池山王」南北線・銀座線5番出口 徒歩8分
Organizer
PPI公開シンポジウム事務局
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